計画概要

私たちが目指すうらほろの姿
私たちのまちの未来を担う
子どもという宝物が、
夢と希望が抱けるまちを創りたい。

浦幌町 ふるさとづくり計画
「田舎」のマイナスのイメージをプラスへ転換。
食料自給率2900%の浦幌町から発信する地域資源を活用したふるさとづくり。
「地域に対する自信と誇り」
「思いやりと支え合いの心の育成」
この大切な価値を地域の子どもたちに伝える。
うらほろの未来を育むために、地域が一体となった取り組みです。

地域が一体となって取り組む3つのプロジェクト

子どもたちの「気づき」による成長をもとに、
地域が一体となった持続可能な協働の仕組みを生み出す。
継続的な地域への貢献と、
地域活性化への具体的な取組が浦幌の未来を創る。


地域への愛着を育む事業
この事業は、学校が中心となり総合学習等の時間を活用し展開。小学校から中学校までの間に保護者、地域、関係団体の協力のもと、「地域の魅力発見」などの体験活動を通じ、子どもたちが主体的に地域への愛着を育む取組を行います。
子どもの想い実現事業
「地域への愛着と誇りを育む事業」等の実施により提案された企画の数々。企画に託された「夢」「希望」「想い」「願い」を地域の大人たちでしっかり受け止めます。そして、企画の実現に向け、官民一体となり努力していきます。
農村つながり体験事業
地域の農林漁家で生活体験を行い、食べ物を生産する営みの大切さ、感謝や思いやりの心、産地に生まれたことへの自信と誇りの育成を目指します。同時に都会の子どもたちとの交流を加え、都市と農村の新たな関係の構築を目指します。

子どもたちが将来も住み続けたいまちを実現